「急にお金が必要になってしまった!」

 

こういったシーンは生活をしていく中で珍しいことではないでしょう。

 

今すぐお金を用意しなければいけなくなった時によく使われるのが「現金化」という方法です。

 

ただ、現金化を紹介するサイトの多くがクレジットカードを利用する方法を提示していると思います。

 

しかし、現金化をしたい方の中には

  • 「クレジットカード持ってないからやったことないよ!」
  • 「ショッピング枠がもうないからできない…」
  • 「クレジットカードを使わなくてもできる現金化方法を知りたい!」

といった方もいるかもしれません。

 

そんな方は携帯決済現金化という方法を知っていますか?

 

携帯決済現金化は普段使っている携帯会社のキャリア決済を利用した換金方法です!

 

NTTドコモ、au(KDDIグループ)、ソフトバンクといった「3大キャリア」のどれかを契約している方はもちろん、格安スマホでも携帯決済ができれば現金化できます。

 

このページでは携帯決済を利用して高換金率で現金化できる方法をご紹介します。

 

クレジットカードがない方は是非参考にしてみてくださいね。

 

クレジットカードを使わない3つの携帯決済現金化

携帯決済現金化3つの方法

 

携帯決済を利用して換金率90%以上で現金化するのでしたら

 

  • 携帯キャリアの発行するプリペイドカードを経由してamazonギフト券を購入
  • ドコモ口座のワンタイムVISAプリペイドでamazonギフト券を購入
  • バンドルカードのポチッとチャージでamazonギフト券を購入

 

という3つの方法があります。

 

どの方法にも共通していることが「amazonギフト券を購入」することです。

購入するamazonギフト券はEメールタイプにしてください!
他のタイプを買ってしまうと、買取サイトでは換金できないことがあります。

 

amazonギフト券は換金率90%以上で現金化するのにおすすめな商品なんです!

 

それなら携帯決済で直接amazonギフト券を買ったほうが楽なのでは?と思う方もいるでしょう。

 

ただ、残念なことに現在携帯決済で直接amazonからamazonギフト券を購入できなくなってしまいました。

 

そのため、携帯決済現金化で換金率90%以上を目指すにはプリペイドカードやバンドルカードを経由してamazonギフト券を購入する方法に限られました。

 

では、3つの携帯決済現金化はどのような特徴があるのか見ていきましょう。

プリペイドカードを経由した携帯決済現金化

携帯決済現金化に使えるプリペイドカード

 

まず初めにご紹介するこちらの方法は

  • プリペイドカードに携帯キャリア決済を利用してチャージ
  • チャージしたプリペイドカードでamazonギフト券を購入
  • 買取サイトでamazonギフト券を換金

といった流れで行います。

 

利用するプリペイドカードと携帯キャリアは以下のようになります。

dカードプリペイド docomo
au WALLETプリペイド au、UQモバイル
ソフトバンクカード ソフトバンク、ワイモバイル

 

手順の流れは一番シンプルで全ての携帯キャリアに対応しています!

 

手元に対応しているプリペイドがあればすぐに換金できる方法です。

 

ただ、1つデメリットがあります。

 

もしまだプリペイドカードを持っていない場合、発行には5日~10日かかります。
急いでいる方にはあまり向かない換金方法です。

 

ただ、プリペイドカードは無料で作れる上に、携帯料金の支払いにも使えるポイントが付いたりとメリットがあるので持っておいて損はないので発行しておきましょう。

ドコモ口座を利用した携帯決済現金化

ドコモ口座を利用した携帯決済現金化

 

2つ目は、ドコモユーザー限定の現金化方法です。

 

現金化の流れとしては

 

  • ドコモ口座開設
  • VISAプリペイド発行
  • 後払い設定する
  • amazonギフト券を購入
  • 買取サイトで売却

の5ステップになります。

 

dカードプリペイドがなくても、スマホさえあればすぐに現金化ができる方法です。

 

ドコモ口座で発行したVISAプリペイドでamazonギフト券を買って換金する方法です。

 

ドコモ口座は約1分ほどで作れるので急いでいる方にはピッタリの方法です!

 

VISAプリペイドの支払い方法は後払いに設定できるので、翌月の携帯料金と合算して請求されることになります。

 

現金化までの手順がやや多いので、「dカードプリペイドも持ってるよ!」という方は緊急時よって換金方法を使い分けてもいいですね。

 

デメリットとしては、

 

au・ソフトバンクユーザーは利用できないことが挙げられます。

 

ただ、ドコモユーザーにとっては緊急時にも利用できる心強い換金方法です。

バンドルカードを利用した携帯決済現金化

バンドルカードを利用した携帯決済現金化

 

最後にご紹介するのは、バンドルカードを利用した現金化方法です。

 

現金化の流れとしては

 

  • バンドルカードのアプリをダウンロード
  • アプリ内にあるVISAカードにチャージ
  • チャージしたバンドルカードでamazonギフト券購入
  • 買取サイトでamazonギフト券を換金

 

という4ステップになります。

 

実際にプリペードカードがなくてもスマホさえあればできる方法です。

 

アプリのダウンロードから1分でアプリ内のVISAカードが発行されるので急いでいる人にはおすすめです!

 

発行するのに入会金や年会費といったものはかからないので、気軽に始めることができます。
バンドルカードの現金化方法はこちら

ただ、この便利なバンドルカードを利用した現金化のデメリットですが、

 

携帯決済できるキャリアに限りがあることです。

 

バンドルカードの携帯決済に対応しているのは3つです。

  • ドコモ
  • ソフトバンク
  • ワイモバイル

auユーザーはバンドルカードを携帯決済でチャージできないのでご注意下さい。

携帯決済現金化におすすめな人

携帯決済現金化におすすめな人

 

これまで紹介したことをふまえて、携帯決済現金化におすすめできる人をご紹介します。

 

  • 小額でいいからお金が必要
  • クレジットカードが無い
  • 審査などの面倒な手続きをしたくない
  • docomo・au・ソフトバンクのスマホを持っている

 

こちらに当てはまる方には携帯決済現金化はおすすめできます。

 

携帯決済現金化は面倒な手続きが無いので手軽におこなうことができます。

 

ただ、手軽に利用できるが故に、使いすぎると翌月の携帯料金の支払いが大変なことになってしまうのでご利用は計画的に!!
自分でする携帯決済のメリット・デメリットはこちら